日本の書の母胎としての王羲之4世紀の中国の貴族で、書の歴史に偉大な足跡をのこす王羲之(303〜361、異説あり)。楷書・行書・草書の各書体を洗練させ、今に至るまで書法の最高の規範となったため「書聖」とあがめられる。その自筆は人災・天災によりすでに無く、精巧に作られた歴史 ...

拍手
詳細は こちらからどうぞ。